業者選びのポイント

業者選びのポイント

64<ファクタリング会社の選び方>でも書いたように、御社のニーズが大切です。
ファクタリングと決まったら、あとは業者選びをどのようなポイントで見ていったら良いでしょう。手数料は低い方が良いに超したことはないので、それは大前提としてポイントを3つあげました。
① 売掛債権に特徴はあるか?
② ファクタリングを売掛先に知られても構わないかどうか?
③ スピード感はどれくらいか?
それぞれのポイントで少しずつ条件で絞りニーズに合う項目が強いファクタリング会社を選んでいくと良いでしょう。その中で、御社のニーズにあうサービスの所など2~3社に見積もりを出すと手数料の違い、そして対応の違いが明確になってくると思います。

① 一般的な売掛債権であれば特に問題はないのですが、診療報酬や介護報酬の債権であれば、経験のある得意なファクタリング会社があるので、そういったところへお願いすると審査も早く安全といえるでしょう。
② 【売掛先に知られても問題ない場合】
3社間ファクタリングの方が手数料が安くなるのでおすすめです。ただし、ファクタリング利用者や、ファクタリング会社が売掛先に3社間契約に同意してもらえるように、売掛先社内の調整が必要である場合も多い為、契約が完了するまで、つまり入金までの期間は長めに見ておいた方が良いでしょう。3社間ファクタリングは売掛先への説得も必要なので、そのようなノウハウを持っている3社間ファクタリングが強い会社を選ぶのが良いでしょう。

【売掛先に知られたくない場合】は、2社間ファクタリングを得意とする会社がおすすめになります。売掛債権の期日には、売掛先から御社を通ってファクタリング会社に支払われるため、3社間ファクタリングよりも手数料は高くなります。ですが契約を2社間で行うため、入金までの期間が短いのがメリットです。また債権譲渡登記を行うかどうかでも日数が異なってくるため、個々のファクタリング会社に確認して下さい。
また債権譲渡登記は、売掛先が法務局に申請すると債権譲渡内容が分かる場合があるので注意が必要です。そういった面も含めて、柔軟に対応してくれる会社かどうかもチェックしましょう。
【入金の日数までの日数が2週間以上ゆとりがある場合】
上記のようにファクタリングを売掛先に知られても問題ない場合かつ、入金までの日数に2週間以上ゆとりがある場合、3社間ファクタリングが得意な会社が良いでしょう。
売掛先に知られたく無い場合は2社間でファクタリングになります。ファクタリング会社で審査をじっくりと行える事で、手数料が安くなる可能性もあります。
【入金の日数までの日数が1週間以内】
2社間ファクタリングであれば、最短即日から可能な会社もあります。
迅速に審査→そして契約とつなげられる2社間ファクタリングを得意とする会社があっているでしょう。その後債権譲渡登記を行うかどうかによってもスピードや手数料に関わってくるので、そのあたりの柔軟さは個々のファクタリング会社と相談してみると良いでしょう。一般的に柔軟さがあるのは2社間が得意な会社になります。

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